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唐突ではあるものの、このワタクシの趣味は、初夢のような言い回しだが「一トラ、二ウタ、三クルマ」である。要するに、阪神タイガースとカラオケとドライブというわけである。阪神の試合を車で見に行き阪神が勝ったら、敵チームの街の中を大爆音で六甲おろしをかけて歌いながら車を運転するのが最高の喜びであったりする。名古屋の繁華街や広島の繁華街で大音量の六甲おろしを流しながら、車で徘徊するのはなんとも言えない快感である。街宣活動ならぬ凱旋活動である。もちろん東京でも横浜でも同様である。昨年から交流戦が始まったので、凱旋活動する都市がさらに増えている。
青梅街道で土砂崩れがあったとテレビが言い出したので、作業をやめてテレビをみたら、奥多摩町を走る青梅街道で被害が出ているとのことであった。(参照:「日テレNEWS24」)
先日カーラジオを何気なく聞いていたら、「ひとカラ」ブームについて特集していた。
「ひとカラ」って何でんねん、と思って聞いていると、なんと「ひとりでカラオケ」らしい。なんでそんなものがブームになるのだ?
大阪生まれのこのワタクシが、かつて最もうっとうしい都道府県を一つ挙げろと言われたら、間違いなく神奈川を挙げていたであろう。
実際には、神奈川県がうっとうしいのではなく横浜がうっとうしかったのだが。
何が一番かを決めることってあまり好きではない。
ここ数年、「日本では野球よりサッカーだ」という発言をよく耳にする。別に野球もサッカーも楽しめばよいだけで、どちらがどうであってもかまわない。
このような発言をする人に限って、「アメリカではアメフトが一番だ」とまことしやかに言っていたりする。そのくせ、彼らはよくアメフトを知らなかったりする。
このワタクシは、北米四大スポーツと言われるもので最も好きなのはアイスホッケーであるが、だからと言って野球もバスケもアメフトも見るし、他のスポーツもやっていれば見てそれなりに楽しんでいる。