移動式住宅
唐突ではあるものの、このワタクシの趣味は、初夢のような言い回しだが「一トラ、二ウタ、三クルマ」である。要するに、阪神タイガースとカラオケとドライブというわけである。阪神の試合を車で見に行き阪神が勝ったら、敵チームの街の中を大爆音で六甲おろしをかけて歌いながら車を運転するのが最高の喜びであったりする。名古屋の繁華街や広島の繁華街で大音量の六甲おろしを流しながら、車で徘徊するのはなんとも言えない快感である。街宣活動ならぬ凱旋活動である。もちろん東京でも横浜でも同様である。昨年から交流戦が始まったので、凱旋活動する都市がさらに増えている。
そんなこんなで、阪神の試合があると各地に車で乗り込むことになる。基本的に、札幌、広島、福岡以外の各フランチャイズ都市には車で乗り込んでいる。
車の良いところは、現地での機動力の良さである。例えば、名古屋ドームに行くときだが、新幹線の方が確かに早い。しかし、車の場合「自宅→名古屋ドーム」は一つの乗り物で行ける上に、いくら大声で歌おうがわめこうが誰も文句は言わない。一方、新幹線の場合、「自宅→最寄り駅→東京駅→名古屋駅→最寄り駅→名古屋ドーム」と不便なことになる。その間歌も歌えない。ちなみに、東名東京インターの出口からすぐのところに住んでいるこのワタクシとしては、電車で東京駅まで行く間に、車では神奈川県は既に通り過ぎて静岡に突入することができる。新幹線が名古屋駅に着くまでに名古屋に着くことは難しいが、名古屋ドームという最終目的地で考えた場合、時間的な差はほとんどなくなってしまう。おまけに、車ごと名古屋に行っているだけに、そのままいつもの慣れた車でいつも通り「凱旋活動」ができるのである。札幌、広島、福岡の場合は、さすがに「飛行機+レンタカー」で凱旋活動を行うことになる。
これだけ車に乗ることが多いと、乗り心地の良さをトコトン追求してしまうことになる。その結果、車を買って以来付属品に突っ込んだ費用の合計は、もはや車両本体価格より高くなっているかもしれない。
カーナビが世に出た瞬間にそれを付け、今のようにナビがハードディスクじゃなかった頃にはCDチェインジャーを付け、ETCも世に出た瞬間に付けた。サンルーフもブラインドも付いている。その他、設置した付属品は枚挙にいとまがない。
そして、、、遂に、、、「地上デジタルテレビ」まで付けてしまった。
もはや怖いものは何もない。
むむむ、、、ひょっとして、これが、この前このワタクシの別のブログでぼやいた「移動式住宅」なのではないのか?(参照:「あおのり世相をぼやく:移動式住宅って何だ?」)
こうなったら、絶対に風呂も付けてやるっ。











コメント (2)
キャンピングカーを一台購入された方がよろしいかと。。。
投稿者: オサリ | 2006年05月16日 03:14
日時: 2006年05月16日 03:14
東京の細い道では曲がりきれないので。。。
でも本当はトレーラーハウスを手に入れたいところです。
投稿者: ぱんちょ | 2006年05月16日 12:24
日時: 2006年05月16日 12:24