ぱんちょな奥多摩プチ旅行
青梅街道で土砂崩れがあったとテレビが言い出したので、作業をやめてテレビをみたら、奥多摩町を走る青梅街道で被害が出ているとのことであった。(参照:「日テレNEWS24」)
なにはともあれ乗り込まなくてはいけないと思い、翌日乗り込んだ。
中央高速で八王子まで行き、そこから青梅街道方面に向かった。
青梅街道は青梅街道でも、新宿や荻窪辺りを通っている青梅街道とは風情がまったく違う。特に気になったのはトラックなどの大型車の多いことであった。この先で土砂崩れ現場があるかと思うと、相当な渋滞があるのではないかと少し緊張感が走った。
土砂崩れ現場まであと少しというところで、「御岳山ケーブルカー」という案内に惹かれて、思わず御岳山方面に曲がってしまった。
程なくケーブルカーの滝本駅に到着。
ここではテロはないぞ、と思いつつ、

ケーブルカーの発車時間が来たので乗り込んだ。

すごい勾配である。
約6分で御岳山駅へ。


ここが山頂かと思ったら、さらに上があるらしい。
リフトで約2分上がると展望食堂があるとのこと。
雨が降り始めたが、「展望」と「食堂」に惹かれてリフトへ。

「展望」食堂からの風景。
晴れていれば、西武ドームや東京都庁、
夜には、東京ドームまで見えるとのことだが。。。


展望「食堂」の雲仙御膳
激うま!!

食欲を満たしたので、、、早速下山。


標高を確認

そして、遂に土砂崩れ現場に。

これは大変である。。。
とりあえず初期の目的を達成。
この後の身の振り方を考えるが、妙に青梅街道(R411)がどこまで続いているのか気になってしまう。
なぜなら、既に青梅を過ぎているからである。
こうなれば、このまま進むしかない。
しばらく進むと奥多摩湖に到着。

さらに奥多摩湖に沿って青梅街道を進む。
遂に都県境へ。

当然後ろはこうなっている。

なんと山梨県に入っても青梅街道だ。

さらに進むしかない。

ぎょえ。

こういう片側通行多し。。。
な、な、なんと、気が付いたら「青梅街道」は
「大菩薩ライン」に!

も、目的、達成。
さて、ここから進むべきか、戻るべきか。。。
行くしかないやろ。

すごい名前だ。
道路は続くよどこまでも。。。

さすがは山梨、道路の名前も洒落ている。

塩山にスゴイ建物を見つけた。
これは、、、武田信玄に縁の建物に違いない。


銭湯だった!!
思わずひとっ風呂浴びたことは言うまでもない。
そして、勝沼から中央高速で一路東京へ。










