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最近「このワタクシの結婚(晩婚)問題」と「阪神タイガースの優勝」との相関関係に関して間違った理解している人が多いので、改めてここに書かせていただくことにする。
ある言語にとっては普通の言葉が他の言語ではトンでもない意味を表したりすることがある。
例えば、オランダに「スケベニンゲン」というリゾート地があったり、フィンランド語には「アニキ」という女性名があったり、スペイン語の牛は「バカ」だし、こういうことは枚挙にいとまがない。
いつものように安子の乗った飛行機は成田空港に着陸した。
もう今年だけで何回入出国を繰り返しただろうか。そして、この繰り返しを15年近くも続けている。
安子の勤めるいわゆる外資系メーカーの本社のあるアメリカや、彼女が統括しているアジア地域、それに会議があればヨーロッパへも飛んでいる。少ない年でも年間30回は入出国しているだろう。
アメリカに入国するときの入国書類はどこで入手するだろうか。
世界の多くの国に入るときは、出入国カードと税関申告書を記入しなければならない。これらのうちの片方だけを記入させる国や両方をまとめて記入させる国もある。
これらの書類は、アメリカに限らずたいていの国に向かう乗り物の中で配られる。親切な航空会社では、書類への記入方法までスクリーンで上映してくれたりするものである。
飛行機に乗るとできる限り一番後ろの席に座るようにしている。これは、単に後ろに人がいるとリクライニングシートの椅子を倒すときに気にしないといけないから、という理由だけである。後ろに人がいなければ、ずっと倒していても誰も文句を言わないわけだ。
松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、あの松尾芭蕉が、いくら句が浮かばなくても「松島やああ松島や松島や」ではいくらなんでもレベルが低過ぎると思わざるを得ない。
このワタクシが、ウクライナに足繁く通っていたのは、チェルノブイリ事故からまだそんなに時間の経っていないときであった。
ソ連そのものの崩壊は決定的であり、東側諸国が資本化する前夜という時期である。
このワタクシが楽天ゴールデンイーグルスをブログで酷評したのはいまだに記憶に新しい。(参考:「あおのり世相をぼやく: ああ楽天。。。」)
あれから三ヶ月、、、仙台に乗り込んだ。我々阪神ファンが三勝を目論んで乗り込んだ楽天戦である。

このワタクシ、年の割にはITの変化には付いていっている(と勝手に思っている)。
パソコン通信時代から通信はしているし、ISDNが世に出たらISDNに、ADSLになったらADSLに、と時代とともに歩んでいる(つもりである)。
だから、当然のように我が家は無線LAN化されている。そのおかげで、トイレにいても庭(というほどの広さではない)にいてもネットサーフィンできるのである。
今年のセ・パ交流戦はパリーグが108勝、セリーグが107勝で終了した(1分)。ちなみに、昨年はパリーグが105勝、セリーグが104勝である(7分)。
この結果を見ると、セ・パの実力が拮抗しているとは言えるが、結果的に二年続けてパリーグが多くの勝利を挙げたことになる。
このワタクシ、色々な国の色々な国境を突破した経験はあるのだが、時としてトンでもない事が起こってしまう。
回数も多いから事件に遭遇する可能性も高い。(本題とは違うが、日本人なのに、成田空港の税関で1年間に30回近く止められてしまうのは、このワタクシ以外にいないような気もする今日この頃である。絶対に税関のマニュアルの中にある「この顔にピンときたら、、、」という項目にこのワタクシによく似た人物が載っているに違いない)
このワタクシは、根っからのハト派である。
子供の頃、「戦争放棄」や「非核三原則」というのを学校で学んだときは、「なんと素晴らしい国なんだ!」と思ったものである。
「読売がここまで弱いと野球が面白くない」なんて言うつもりはない。
時々そういうことを言う人がいるが、一体何を考えているのだか。
そういう人に限って、「読売ファンではないのですが、、、」と前置きしたりする立派な読売ファンである。