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松島や、、、

 松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、あの松尾芭蕉が、いくら句が浮かばなくても「松島やああ松島や松島や」ではいくらなんでもレベルが低過ぎると思わざるを得ない。

 そんなことを思いながら、仙台から三陸自動車道を松島に向かった。
 高速道路を降りて、海に向かって車を走らせる。
 ほどなく下り坂に差し掛かり、一瞬松島の絶景がフロントガラスから見えた。
 こっ、こっ、これは、、、「松島やああ松島や松島や」以外の言葉が思い浮かばない。
 このワタクシが松尾芭蕉レベルなのか、松島が万人をも黙らせる絶景なのか。(勿論後者であろうが)

 松島ではこんなに大きい牡蠣も食べられる。

 松島から三陸自動車道に戻る途中、温泉の看板を見付けた。

 これがなんともはやレトロな温泉。
 (今時、大村崑はないと思うしだい)

 源泉から引っ張っているお湯はものすごく熱いが、旅先ではこれがまたたまらない。
 足が真っ赤になってしまった。。。

 芭蕉もこの湯に浸かったのだろうか。
 、、、なんて、感慨に耽ってはみたが、あとで調べると、
 「松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、『松島やああ松島や松島や』と詠んだという逸話があるが、この川柳は後世の狂歌師田原坊の作で、芭蕉の作ではないとされる。ただし、実際にあまりに絶景で、その場で句が思い浮かばなかったのは事実らしく、『奥の細道』には、同行した弟子の河合曾良の句が掲載されている。また別の説では、句は詠んだが景色に釣り合うよいものができなかったともいう」だって。(出展:松島 - Wikipedia)






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コメント (8)

ワタクシはこのお湯には浸かってないでござる。。

ぱんちょ:

芭蕉どの、
 これはこれは、現代の芭蕉殿、失礼いたしました。
 是非とも浸かってくださいませ。

Eddie:

きれいな風景ですね。

し、しかし、、、
御足の写真はいらないのでは!?

 大変失礼いたしました。。。

miha:

この脚に…
なんだか、妙にドキドキしました。。。

ぱんちょ:

 アホな。。。

えい:

この脚写真の角度、イイですねぇ~(^-^)

ぱんちょ:

。。。。。。

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