松島や、、、
松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、あの松尾芭蕉が、いくら句が浮かばなくても「松島やああ松島や松島や」ではいくらなんでもレベルが低過ぎると思わざるを得ない。
そんなことを思いながら、仙台から三陸自動車道を松島に向かった。
高速道路を降りて、海に向かって車を走らせる。
ほどなく下り坂に差し掛かり、一瞬松島の絶景がフロントガラスから見えた。
こっ、こっ、これは、、、「松島やああ松島や松島や」以外の言葉が思い浮かばない。
このワタクシが松尾芭蕉レベルなのか、松島が万人をも黙らせる絶景なのか。(勿論後者であろうが)
松島ではこんなに大きい牡蠣も食べられる。
松島から三陸自動車道に戻る途中、温泉の看板を見付けた。
これがなんともはやレトロな温泉。
(今時、大村崑はないと思うしだい)
源泉から引っ張っているお湯はものすごく熱いが、旅先ではこれがまたたまらない。
足が真っ赤になってしまった。。。
芭蕉もこの湯に浸かったのだろうか。
、、、なんて、感慨に耽ってはみたが、あとで調べると、
「松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、『松島やああ松島や松島や』と詠んだという逸話があるが、この川柳は後世の狂歌師田原坊の作で、芭蕉の作ではないとされる。ただし、実際にあまりに絶景で、その場で句が思い浮かばなかったのは事実らしく、『奥の細道』には、同行した弟子の河合曾良の句が掲載されている。また別の説では、句は詠んだが景色に釣り合うよいものができなかったともいう」だって。(出展:松島 - Wikipedia)











コメント (8)
ワタクシはこのお湯には浸かってないでござる。。
投稿者: 芭蕉 | 2006年06月20日 09:35
日時: 2006年06月20日 09:35
芭蕉どの、
これはこれは、現代の芭蕉殿、失礼いたしました。
是非とも浸かってくださいませ。
投稿者: ぱんちょ | 2006年06月20日 15:57
日時: 2006年06月20日 15:57
きれいな風景ですね。
し、しかし、、、
御足の写真はいらないのでは!?
投稿者: Eddie | 2006年07月04日 15:37
日時: 2006年07月04日 15:37
大変失礼いたしました。。。
投稿者: Pancho | 2006年07月19日 01:11
日時: 2006年07月19日 01:11
この脚に…
なんだか、妙にドキドキしました。。。
投稿者: miha | 2008年09月10日 18:54
日時: 2008年09月10日 18:54
アホな。。。
投稿者: ぱんちょ | 2008年09月10日 18:56
日時: 2008年09月10日 18:56
この脚写真の角度、イイですねぇ~(^-^)
投稿者: えい | 2008年09月24日 11:05
日時: 2008年09月24日 11:05
。。。。。。
投稿者: ぱんちょ | 2008年10月13日 19:00
日時: 2008年10月13日 19:00