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強豪国と監督の去就

 06月29日付の日刊スポーツの紙面に以下のような文章が載っていた。

(引用)
(どうやら紙以外ではないようなので写真を掲載)




強豪国と監督の去就
 
 ブラジル、アルゼンチン、ドイツなどの強豪国は毎回、優勝という目標を掲げてW杯にやって来る。優勝以外の結果は一様に負けで「善戦」では評価されない場合もある。期待が大きいほど、その傾向が強い。今大会も多くの強豪国で監督の去就が未定となっている。(以下略)

(引用終)

 先日もつぶやいたとおり(参照:「甲子園とワールドカップ」)、日本代表チームの目標と言うのがよく判らなかった。ワールドカップに出ることが目標だったのか、決勝リーグが目標だったのか、ベスト8なのか。。。
 まさに上記の記事の通りで、強豪国は「優勝」を狙い、「善戦」では評価されないのであろう。それは、今年行われたWBCの日本代表チームもそうであった。
 もちろん、勝負はやってみないと判らないし、「地の利」や「運」も影響することはあるのだろう。
 しかし、明確な目標もなく漫然と戦っていては、「運」も「クソ」もない。
 
 この記事は、「選手起用の鍵を握るのは監督だが、その監督の鍵を握るのは選手であり、お互いに命綱を握り合っている」と締めくくっている。
 日本の命綱は誰が握っていたのだろうか。






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コメント (2)

ぱんちょ様

サッカーの監督は1試合負けただけでも解任されますしね~。

厳しい世界です。

ぱんちょ:

 まったくですね。

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