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最終回のヘッドスライディング

 北米大リーグのナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ。

 結果的には、コロラド・ロッキーズが勝ったのだが、第四戦の9回表2死2塁の場面で、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの打者エリック・バーンズは深いショートゴロ。
 野手が球を取った位置が深いだけに、バーンズは一塁に向かって疾走、そしてヘッドスライディング。間一髪のアウトで試合終了。。。

 「駆け抜けた方が速いのに」なんてエセ評論家が言うような事を言うつもりはない。
 逆に、日本の高校野球の試合での最後の打者を思い起こしてしまった。
 つまりは、高校野球であっても大リーグのここ一番の一戦であっても、真剣にプレーしていると、最後には頭から突っ込んでしまうという事に気付いて、今まで以上に大リーグが身近になったような気がする。
 ひょっとしたら、バーンズも「アメリカのドキュメンタリー映画『高校野球』(ぱんちょな恋の物語)」を見ていたのかもしれない。


(関連エントリー)
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コメント (2)

ツーシーム:

ぱんちょ様

その昔、ピッチャーライナーにもかかわらず、ファーストベース手前まで全力で走り、思いっきりヘッドスライディングした人がいます。(私のことです、ハイ…苦笑)

しかもまだ一回表の先頭打者でした。(笑)

ぱんちょ:

。。。。。。

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