結婚しない理由
実は、今まで隠していたのだが、このワタクシが結婚しないのは重大な理由があったのである。
先に、念を押しておくが、あくまでも「結婚しない」理由であって、「結婚"できない"」理由ではない。
その理由に関係する話題が公になったようなので、ここにその理由を記す。
結婚するときに必要な結婚指輪を作るためには、例えば10グラムの指輪を作るとすると、そのために3トンもの有害廃棄物が発生するのである。
だから、2回も結婚したヤツは、6トンもの有害廃棄物を発生させたことになる。
博愛主義のこのワタクシからすると、このワタクシが結婚して幸せになる(本当に結婚は幸せなのか??)というだけのエゴイズムのために、膨大な量の有害廃棄物を発生させるわけにはいかない、ただそれだけの理由で結婚を見送っているのである。
まったくもって、ひょこひょこ結婚するヤツの気がしれんのである。このならず者たちめがっ。
えっ、それじゃ、指輪なしで結婚したらどうだって?
あらためて言うが、ここに記しているのは、あくまでも「結婚しない」理由であって、「結婚"できない"」理由ではない。
「結婚"できない"」理由は別にある。ウェ~ン、シクシク。。。
結婚してくれるなら、いくら高価な指輪でも用意しまっせ。(おっと、本末転倒してきた。。。)
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(引用)
結婚指輪も「倫理的」な選択を、英宝飾店がプロジェクト推進
[チチェスター(英国) 9日 ロイター] 英イングランド南部チチェスターで宝石店を経営するグレッグ・バレリオ氏は、急速な発展を遂げる「倫理的商品」市場の中でも珍しい、倫理にかなった金やプラチナのジュエリーの普及に力を入れている。
バレリオ氏は「買い物客は、10グラムの結婚指輪を作るのに3トンの有害廃棄物が出ることを知らない」と指摘。開発の遅れたコロンビア北東部にある鉱山の協同組合と提携し、「グリーン・ゴールド」と呼ばれるプロジェクトを立ち上げた。
アナリストによると、560億ドル(約6兆1600億円)規模の金宝飾品市場のうち、倫理的商品が占める割合は推定1%未満。だが、コーヒーや紅茶からチョコレート、デザイナー衣料、旅行まで広がる倫理的商品は、割高であるにもかかわらず、その市場は急拡大している。
バレリオ氏の店で1600ドル相当のダイヤの婚約指輪を買ったある男性は、ロイターの電話取材に対し「婚約指輪は、物事に破滅をもたらすものでなく、労働や材料を無駄にしていないものであってほしかった」とコメント。「婚約者には、この贈り物が特別なもので、人々を苦しめたものではないことを知ってほしい」と語った。
(引用終)










