女の一滴の涙にはかなわない、、、
男がどんなに理屈を並べても、
女の一滴の涙にはかなわない。
ボルテール
・フランスの哲学者
・1694~1778
(ぱんちょな一言)
さては、先生も女性には苦労なされたようで。。。
まったくもって、理論(や議論)で決着をつけようとしているときにポロッといかれると、絶対に勝てない。
まるで、代打逆転サヨナラ満塁ホームランみたいなもんである。。。
(関連エントリー)
「涙は女の武器」
「涙を持たぬ女は、、、」
「なんで泣くねん」











コメント (8)
ぱんちょ様
おはようございます。
これは素晴らしい名言です!
今日も一日頑張っていきましょう!!
投稿者: ツーシーム | 2008年01月19日 03:39
日時: 2008年01月19日 03:39
ツーシームさま
関連エントリーの「涙は女の武器」にあるとおり、文字通り武器ですね。。。
投稿者: ぱんちょ | 2008年01月19日 03:41
日時: 2008年01月19日 03:41
あのぅ・・・私、一応♀ですが・・・
泣いたら相手の男性が折れたという経験はないです。。。
なんでなんだぁ?(号泣)
投稿者: ひまひま | 2008年01月20日 16:49
日時: 2008年01月20日 16:49
ひまひまさま
今年最大の衝撃が走りました。(まだ3週間しか経っていないが)
いや、ひょっとすると今世紀最大の衝撃かもしれません。
>あのぅ・・・私、一応♀ですが・・・
てっきり、今の今まで男性だと思っていました。。。すいません。もっとも、男性にしてはかなり、優しい(というか)女性的な感性の方だな~とは思っていましたが。
男性だと思っていたのは、文体が男勝りであるとかということではありません。
そもそもこのブログを読んでくれている人やコメントを書いてくれている人は基本的に男だろうという先入観があったからです。
元々「ぱんちょな恋の物語(ぱん恋)」は読者が女性であることを意識していたものでした。
ところが、このブログのヒット数がショボイもので、また、このワタクシの恋愛エッセイを生み出せる頻度がまったくあがらないので、「ぼやき」系エントリーがメインになってしまったのです。
さらに、最初は、政治風刺的なボヤキや青年の主張的ボヤキがメインだったのが、シモネタ系が一気に増えたため、このワタクシの頭の中では、「読者=男性」という構図が出来上がっていました。
そこで、改めて過去にいただいたコメントを読み返してみると、確かに女性という前提で読むとすっきりします。
それにしても、このブログ、最初は、知っている若いモンに「コメントを書いて盛り上げろ」と命令していた(そいつはまったく役立たず)ものの、最近は、コメント欄が知らない人だらけです。本当にありがたいかぎりです。
だから、ひょっとすると、女性が他にもいらっしゃるのかもしれません。(このワタクシの頭の中では、「私は女性です」的な文がない人に限っては、全員男性と思っています)
今後は、性別欄を付け加えないといけないような気がしてきました。
>泣いたら相手の男性が折れたという経験はない
>なんでなんだぁ?(号泣)
こ、こ、これは、難しい問題です。。。
(追記)
指輪は蚤の市というところで、男なら蚤の市でも問題ないだろうと勝手に思っていたのでした。自分の結婚指輪が蚤の市のものでも良いって思う女性のがいるということを知ったのも、このワタクシの女性観を変える出来事です。
投稿者: ぱんちょ | 2008年01月20日 17:31
日時: 2008年01月20日 17:31
ぱんちょサマ
ぱんちょさんの大ファンです。
男ですが(笑)、今後とも宜しくお願い申し上げます。
投稿者: ツーシーム | 2008年01月20日 22:40
日時: 2008年01月20日 22:40
ツーシームさま
男性でしたか~。
残念。。。
いやいや、こちらこそよろしくお願いいたします。
投稿者: ぱんちょ | 2008年01月21日 06:06
日時: 2008年01月21日 06:06
え・・・・・(滝汗)
私、たしか2006年からコチラへお邪魔しておりますが、
ずっと男と思われていたのでしょうか?^^;;;;;
先入観→「~世相をぼやく」の読者=男性 だったのですか。。。(汗)
あの・・「~世相をぼやく」のことですが・・・
最初、私はたまたまこちらにに辿り着いて読ませて頂くようになりましたけれど、
女子校育ちのゆえに、男の人の書くこういう記事が新鮮で面白く、
ついつい度々お邪魔するようになったのです。
ぱんちょさんが人と紳士的な接し方をなさっていたのもあって、
安心してコメントを書けましたしね。
何よりぱんちょさんの笑いを誘うセンスに惹かれました。^^
でも・・もし「ぱん恋」の方に先に辿り着いたら、
あまりコメントはしなかったかもしれません。
女性にもよると思いますが、結婚して20年になる私には、
恋愛話にはあまり興味がもてなかったのです。^^;
女性もいろいろだと思います。。。
蚤の市の指輪に驚かれているようですが、
私は若い頃アンティークのアクセサリーが好きで、
それを知った連れ合いが、学生時代の春休みを利用した一人旅に出た時に、
ロンドンの蚤の市でアールヌーボー時代の指輪を買ってきてくれたのです。
一万円くらいだったそうです。今なら安いと思うかもしれませんが、
貧乏旅行で食べるものにも困るほどの人が買った一万円の指輪ですから、
大切に思うわけです。
それにしても・・・
泣いたら折れてくれる男性、なぜ私の周りにはいないのだろう?(大謎)
投稿者: ひまひま | 2008年01月21日 20:12
日時: 2008年01月21日 20:12
ひまひまさま
>私、たしか2006年からコチラへお邪魔しておりますが、
>ずっと男と思われていたのでしょうか?^^;;;;;
いやはや、まったくもってカタジケナイ話で。。。
それと、今回の解説で完璧に状況を把握いたしました。
、、、で、
>それにしても・・・
>泣いたら折れてくれる男性、
>なぜ私の周りにはいないのだろう?(大謎)
そのアールヌーヴォーの連れ合いさんがいれば、涙で折れる男がいなくても十分ではないかと思うのですが。
ちなみに、このワタクシの場合、本当に女性の涙には勝てません。。。
投稿者: ぱんちょ | 2008年01月22日 05:23
日時: 2008年01月22日 05:23