常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚はしてはならない、、、
常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚はしてはならない。
結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、蛇の入っている袋に手を入れるようなものだ。
結婚するくらいなら、まだ痛風にでもかかったほうがマシだ。
メレジコフスキー
・ロシアの作家
・1865~1941
(ぱんちょな一言)
このワタクシ、結婚していないものの賢明ではない(ような気がする)。
おまけに、痛風には3回もなったが、、、あの痛みは決して「マシ」というようなもんではなかったぞ。
っていうか、結婚とは、あの痛みよりヒドイものなのか。。。
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コメント (4)
昔の上司を思い出します。
その人、奥さんと離婚したあとに通風になりました。
上の世代の人には「通風」は贅沢病という認識があるらしく、その人、通風であることを自慢しておりました。
そして数年後、50歳の若さで亡くなりました。
離婚して誰も彼の生活習慣を気にかける人がいなくなったので、身体を壊して早死にしたのではないかと周りは思っています。
メレジコフスキーさんの言葉を借りれば、
上司は「結婚」より「通風」をとったことになりますが・・・
一人でいることには「自分を律する心」が必要だということには、このロシアの先生、気づいているのかなぁ?
投稿者: ひまひま | 2008年03月04日 18:38
日時: 2008年03月04日 18:38
>「自分を律する心」
すいません。。。
投稿者: ぱんちょ | 2008年03月05日 00:14
日時: 2008年03月05日 00:14
メレジコフスキーさん、調べてみると、かなり才色兼備な奥さんがいたみたいですね。
一緒に亡命したりしてますから、夫婦仲は悪くなかったのだと思いますが、
そういう人がどうしてこんな言葉を残したのかな?不思議です。
偉い作家先生でも、家庭の中ではタダの人だということなんでしょうか。
投稿者: ひまひま | 2008年03月16日 05:40
日時: 2008年03月16日 05:40
ひまひまさま
多分、偉い先生もタダの人なんでしょうね。
ひょっとして、痛風のときにお世話をしてもらえなかったとか。。。
いや、やはり、結婚って単にそんなものなのかもしれません。
投稿者: ぱんちょ | 2008年03月16日 05:42
日時: 2008年03月16日 05:42