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常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚はしてはならない、、、

 常に賢明な人間でありたいと思うなら、決して結婚はしてはならない。
 結婚というものは、ウナギをつかもうと思って、蛇の入っている袋に手を入れるようなものだ。
 結婚するくらいなら、まだ痛風にでもかかったほうがマシだ。

 メレジコフスキー
 ・ロシアの作家
 ・1865~1941

(ぱんちょな一言)
 このワタクシ、結婚していないものの賢明ではない(ような気がする)。
 おまけに、痛風には3回もなったが、、、あの痛みは決して「マシ」というようなもんではなかったぞ。
 っていうか、結婚とは、あの痛みよりヒドイものなのか。。。

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コメント (4)

ひまひま:

昔の上司を思い出します。
その人、奥さんと離婚したあとに通風になりました。
上の世代の人には「通風」は贅沢病という認識があるらしく、その人、通風であることを自慢しておりました。
そして数年後、50歳の若さで亡くなりました。
離婚して誰も彼の生活習慣を気にかける人がいなくなったので、身体を壊して早死にしたのではないかと周りは思っています。

メレジコフスキーさんの言葉を借りれば、
上司は「結婚」より「通風」をとったことになりますが・・・
一人でいることには「自分を律する心」が必要だということには、このロシアの先生、気づいているのかなぁ?

ぱんちょ:

>「自分を律する心」

 すいません。。。

ひまひま:

メレジコフスキーさん、調べてみると、かなり才色兼備な奥さんがいたみたいですね。
一緒に亡命したりしてますから、夫婦仲は悪くなかったのだと思いますが、
そういう人がどうしてこんな言葉を残したのかな?不思議です。
偉い作家先生でも、家庭の中ではタダの人だということなんでしょうか。

ぱんちょ:

ひまひまさま

 多分、偉い先生もタダの人なんでしょうね。
 ひょっとして、痛風のときにお世話をしてもらえなかったとか。。。
 いや、やはり、結婚って単にそんなものなのかもしれません。

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