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   <title>ぱんちょな恋の物語</title>
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   <updated>2008-12-17T11:49:40Z</updated>
   <subtitle>少し淡くて大人のぱんちょなラブストーリー＆ぱんちょなエッセイ
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   <title>タイツをナメていた</title>
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   <published>2008-12-17T11:31:23Z</published>
   <updated>2008-12-17T11:49:40Z</updated>
   
   <summary>　このワタクシ、寒さには滅法強い(と思っていた)。...</summary>
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         <category term="ぱんちょなエッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　このワタクシ、寒さには滅法強い(と思っていた)。
      <![CDATA[　２０代の頃数年住んでいたカナダを始めとして、その後もユーラシア大陸の内陸部の北の方や中国東北部、北欧というような寒さに関しては一過言あるようなところをウロチョロしてきたのだが、寒さに対する準備をしたことはほとんどない。
　それは具体的にどういうことかというと、下着は半袖の下着に普通のパンツ、その上はいわゆるサラリーマン風のスーツ、その上にジャンパーでも着ているくらいである。靴下もごく普通のもの。手袋なんて考えたこともない。ロシアに行っても、ロシア人が被るような帽子には見向きもしなかった。

　今年の冬も、スーツがトレーナーとジーパンになったくらいで、基本的には人から見たら超薄着である。まだコートも着ていなし(というか、コートは持っていないのかもしれない)、相変わらずコンビニには、裸足にスリッパで行ったりもしている。

　
　先日、ジーパンの一つがほぼ壊滅的なくらいにボロボロになっていたので、深夜にジーンズメイトにジーパンを買いに行った。
　それにしても、ジーパン屋が２４時間営業というのはありがたい限りである。とにかく、人の少ない夜中に移動して、人の少ない店で買い物ができるというのはこのワタクシにとってはこの上のないことである。最近は、散髪も夜中の２時くらいに行っているこのワタクシである。

　ジーンズメイトでは、ジーパン以外にも様々衣料が売られているのだが、とりあえずお気に入りのジーパンを買うために支払いをしようとすると、レジのカウンターの近くのラックで下着がたくさん売られていた。
　そのラックに、「温熱効果抜群」などと書かれた何社ものタイツが、この時期こそとばかり並べられていた。
　「パッチが売られてるな～」と心の中で思ったこのワタクシは、いつもなら素通りするにもかかわらず、まるで神のお告げでそうしろとでも言われたかのように、多分人生で初めてそういう類の商品を思わず手に取っていた。
　ちなみに、このワタクシは、そういう下着も「タイツ」と呼ぶということをそのとき初めて知った。
　当然ながら、売り物なので、色々なキャッチフレーズが書かれてあり、各々の「タイツ」の特徴が示されている。
　そういうキャッチフレーズに弱いんですわ、、、このワタクシ。
　数分眺めたあとに、試しに一つ買ってみるかと思ってしまい、買おうとしていたジーンズと同じブランドのタイツをレジに運んだ。

<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/tights.JPG">
</center>

　買ったものは着てみないといけない。
　家に帰ると早速、パッチ、いやタイツとジーパンを履いてみた。
　今までに経験したことがないから仕方がないのだが、妙な違和感と共に、タイツはピッチリとこのワタクシの両脚にフィットした。
　その上にジーパンを履いたあと、せっかくだからと近くのコンビニに買い物に行った。
　面倒くさいので、上は半袖のＴシャツにジャンパーといういつものスタイルであった。

　歩いて１分も掛かるか掛からないかのコンビニに着くまでに、このワタクシは、タイツの強力な威力を知らされることになった。
　いくら上半身がＴシャツにジャンパーだったからとはいえ、下半身がもの凄く暖かいのである。だから逆に素足にスリッパの足元がいつもになく寒く感じられる。
　「そんな馬鹿な。何かに騙されているかもしれない」と思い、検証するために、とりあえず翌日もタイツの上にジーパンを履いて外出した。
　やはり暖かい。

　既にこのワタクシは、タイツ(いや、タイツメーカーと言うべきか)の軍門に下っていた。
　昨晩、追加のタイツを手に入れるために、再び深夜にジーンズメイトに走った。
　おまけに、長袖の下着まで買いこんでしまった。

　今までの日本の冬やかつてウロチョロしていた寒い国は、このワタクシにとって本当に寒くなかったのだろうか。
　単に、色々なものに突っ張って生きいるうちの一つの行動が、「寒いと言わない」ということだったような気がしてならないのである。
　もう、ユーラシア大陸の内陸部の北の方、、、とかには行けないだろう。。。]]>
   </content>
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   <title>コインパーキング</title>
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   <published>2008-12-16T19:48:34Z</published>
   <updated>2008-12-16T19:52:32Z</updated>
   
   <summary>　今から１５年くらい前の冬のある日、たしか年明け早々のもの凄く寒い日曜日だったと...</summary>
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   <category term="118" label="自動車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      　今から１５年くらい前の冬のある日、たしか年明け早々のもの凄く寒い日曜日だったと思うのだが、免許を取り立てのこのワタクシは、「支障」、いや「師匠」だったか、というニックネームを持つ先輩を車に乗せて大阪市内某所に飯を食いに行こうとしていた。
      <![CDATA[　免許取立てというのは大げさで、外国で免許を取ったこのワタクシは、日本の免許には切り替えていたものの、どうも車線が反対というくだらない理由で、日本で運転するのを躊躇していたのである。
　つまり、日本においては、新米ドライバーだった訳である。

　飯を食う目的地近くでコインパーキングを探したのだが、どこもかしこも満車状態であった。
　しばし徘徊したあと、ようやく一つだけ空いているスペースを発見した。

　接近すると、地面から横長の鉄板が斜め上に１５センチほどせり上がっていた。
　「これ、止めたらまずいんとちゃいまっか？」とこのワタクシ。
　「いや、駐車場ってこういうもんやで。車が上を通ると鉄板が下がって、停車すると再び鉄板が上がって、車を勝手に動かせないようにする訳よ」と支障、いや師匠。

　いかんせん、このワタクシが免許を取った日本の２６倍も面積のある国では、こういうシステムがないどころか、車なんて止め放題だったので、半分疑いながらも先輩の言葉を信じた。

　果たして、車は、ガリガリと底を擦り始めた。
　挙句の果てに、完全にタイヤが宙に浮いてしまい、鉄板の上で前にも後ろにも動けなくなってしまった。。。
　「。。。。。。」このワタクシ。
　「。。。。。。」師匠。

　とりあえず、コインパーキングの看板に書いてある緊急連絡先に電話をした。
　「実は、鉄板に乗り上げてしまって。。。」
　「出そうとしたら、再び上がったってことですね？」と係りの人。
　「いえ、入れようとしたら、、、」とこのワタクシ。
　「えっ、入れようとしたら、その途中に鉄板が上がったのですか？」と係りの人。
　「いえ、鉄板が上がっているのに、入れようとして。。。」
　「えっ。。。」
　係りの人、しばし絶句。
　そして、気を取り直して、
　「急行しますので、しばらくお待ちください」
　
　我々は、寒いので車の中で待とうとしたのだが、二人合わせて0.2トンの体重が鉄板を押し潰しはしないだろうかと気になって、結局外で待つことにした。
　数分すると、小雪が舞い始めてきた。。。　

　我々を救ったのは、急行してくれた係の人の対応であった。
　誰がどう考えても、鉄板の上がっているスペースに突っ込んだのは我々のミスである。
　しかし、業者側から見れば、鉄板を倒さずに、つまりお金を払わずに逃げた車がいて(多分、車高の高い車かなんかであろう)、不幸にしてそのあとに来た我々が迷惑を被ったことにしてくれたのである。それはそれで事実なのだが。

　係の人は、手際よく鉄板を降ろし、
　「ご迷惑をおかけしたので、このまま無料で止めていただいて結構ですから」
　と言って去って行った。

　こちらがミスったにも関わらず、余計な労力を掛けさせてしまった上にタダになってしまって、もの凄くバツの悪い二人ではあったが、係の人の車が角を曲がった瞬間に「ラッキー！」と叫んで、夜の街に消えたのであった。。。


(関連エントー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/03/211519.shtml" target="_blank">車のハンドル</a>」]]>
   </content>
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   <title>１８年周期</title>
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   <published>2008-12-09T20:52:28Z</published>
   <updated>2008-12-09T21:17:49Z</updated>
   
   <summary>　１９８４年に、ジョージ・オーウェルの「１９８４」という本が話題になった。...</summary>
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      　１９８４年に、ジョージ・オーウェルの「１９８４」という本が話題になった。
      <![CDATA[　この本はもっと昔の１９４８年に「１９８４」年の事を書いていて(出版されたのは１９４９年)、本の中では、第三次世界大戦後の「１９８４」年には、世界は(ソ連のような)全体主義国家によって分割統治されて、思想・言語・結婚などのあらゆる市民生活に統制が加えられ、物資は常に欠乏し、市民は「テレスクリーン」と呼ばれる双方向テレビによって屋内・屋外を問わず、ほぼすべての行動が当局によって監視されているとされていた。
　１９４８年といえば、東西冷戦に突入していく時期で、この本は、当時の反全体主義の象徴的な本だったらしい。
　そして、実際の１９８４年に世界の半分は「１９８４」のようになっていた。。。

　個人的には、「１９８４」年は、真に多感であった(はずの)高校３年生。
　自分の生きている世界はまだまだ、地理的にも精神的にも狭いし、今から思えばかなりくだらない事で盛り上がったり、些細なことで感情を露わにしていた頃である。その年代の人間というのは、地域、時代を問わず、たいていそういうものなのだろう。
　今思うと、「１９８４」年の終わりとともに、自分の人生の第一幕が降りたような気がする。
　１９８５年になると大学に進学し、故郷から５００キロ以上も離れた土地で暮らすことになった。
　つまり、「１９８４年以前」は「自分の行動を他人が決めていた」時期で、「１９８５年以降」は「自分の行動を自分が決める」時期に突入したようなイメージである。
　人間誰にでも起こるその変化のタイミングが、このワタクシの場合、たまたまジョージ・オーウェルの著書と同じ年になったので、「１９８４」という本はよく覚えている。


　なぜこんな話になったかというと、、、
　週末に、パソコンの中に大量に保管されているデジカメ写真を整理しようと思って、バラバラにファイルされているものを一枚一枚ファイリングしたのである。
　その時々のデジカメやカメラ付携帯の仕様が違うし、ある機種と縁を切ったときに、ディスクなどからパソコンの「写真ファイル」にただ移し続けてきただけなので、順番やフォーマットがまったくもって滅茶苦茶である。よくパソコンが変わるたびに、無くすこともなくちゃんとファイルを移し続けてきたものである。
　まずは、その数千枚の写真を一枚一枚開いては、年別に分けることにした。
　
　写真の整理は思ったよりも時間が掛かるものである。
　振り分けるだけならほんの数秒の話なのだが、ある写真を久しぶりに見ると、手の作業とは裏腹に、脳の中ではその時の思い出がフラッシュバックのように蘇り、その過去の時間に浸ってしまうのである。結果的に、手の作業も滞ってしまいがちになる。

　とにもかくにも、土曜日と日曜日のほぼ丸々の時間を使って、年別に写真を分け、さらに可能な限り、その下のカテゴリー(「会社関係」とか「野球観戦」とか「四国旅行」とか)に分けた。
　時々削除してしまいたいような写真もあるが、不思議なもので、その頃付き合いにくかった人の写真などを発見しても、そのときほどの嫌悪感はなく、逆にとりあえず取っておこうとなってしまう。人間、年を取れば変るものである。

　で、ファイリングしたそれらの写真をiPhoneに同期した。
　終了後、ベッドに横になりながら、アルバムと化したiPhoneで一枚一枚見ていると、再び思い出が蘇ってくるのであった。
　

　ファイルするときは何も考えていなかったのだが、ファイルされたものを見直してみると妙なことに気付いた。
　どういうわけか、２００２年の写真が一枚もないのである。
　３６５日間に一枚も写真を撮らなかったということは考えられないし、２００２年といえば日韓ワールドカップを観戦したり、阪神に星野監督が着任して珍しく順位を上げた年でいつも以上に阪神戦の観戦にも行っていたはずである。よって、自分の写真はなくても観戦したときの選手の写真とかがあっても良いものなのだが。
　他にも気付いたのは、２００１年までの写真はデジカメで撮っているにもかかわらず、２００３年以降はカメラ付携帯で撮ったものばかりが残っている。
　つまり、全く写真のない２００２年を境に、撮影機器が大きく変わっているのである。たぶん、その頃がカメラ付携帯が普及した時期か、もしくは普及し始めたカメラ付携帯の性能が上がった時だったのかもしれない。
　
　世の中には、先にデジカメなるものが出てきて、このワタクシも早速買ってはいたのだが、元々写真を撮ることにそんなには興味を持っていなかったので、宝の持ち腐れ状態であったことは否めない。
　それでも年間何百枚もの写真が残っているので、２００２年だけ写真がないということがまったく理解できない。単にその時期だけは何らかの理由で保存をし損ねたのかもしれない。

　プロ野球やサッカーではなく、個人的に２００２年に何をしていたのかを思い出してみてもどういうわけか(いや写真が残っていないからかもしれないが)特に何も思い出さない。

　しばらく考えていると、ある事実を思い出した。
　そう、２００２年の１月にこのワタクシは、フランスで開催されていたある国際会議に出席していた。
　その時、会場の前の石畳で足を引っ掛け、転倒するのを支えようと咄嗟に利き腕を地面についたところ、中指を激しく突き指したのであった。
　何時間経ってもあまりに痛いので、夜になって念のために市内の救急病院に行ってみた。このときほどフランス語が話せることを感謝したことはない。(って、自分にだが。。。)
　レントゲンを撮ってもらうと、骨に異常はなくやはり突き指だということで、湿布をもらって病院を後にした。
　
　約１週間後日本に帰っても痛いので、念のために病院に行くと、フランスとは違う角度でレントゲンが撮られた。
　撮影された写真を見ると、素人目に見ても折れていた。。。
　医者曰く、「骨折はすぐに処置すべきで、放っておくと勝手に骨がくっ付こうとするので、場合によっては変なくっ付き方をするかも知れません。。。」とのこと。
　「なんとかしてください」と懇願すると、「今からでは放っておくしかありません」と言われ、またまた湿布を貰うだけであった。
　仕方なく自分で薬局に行って、気休め程度に指を固定できるものを買って、指に巻きつけておいた。
　なんと、その痛みは、春になっても、夏になっても、和らぐことはなく、ようやく指がくっ付いても、曲げようとすると「カックン」と引っ掛かりながら曲がるという有様である。
　結果的に、完全に指が使えるようになるまで、約１年が掛かってしまった。
　多分、これが写真を撮れなかった理由であろう。
　(本件の詳細は、「<a href="http://aonori.net/2006/09/090137.shtml" target="_blank">パリの路上から犬の糞が消えた！</a>」参照)


　ということを思い出しながら、別のことも思い出してしまった。
　あの１９８４年にも骨折していたのである。
　それも受験の直前に、体育のバスケットボールの授業で、利き手の薬指を骨折したのである。
　この瞬間、筆算などができなくなり、あえなく数学が試験科目にある大学を断念したくらいである。(もっとも、骨折していなくても断念しただろうが。。。)

　骨折した「１９８４」年の翌年の１９８５年から第二幕に入ったこのワタクシの人生だが、不思議なことに同じく骨折した「２００２」年の翌年の２００３年からも大きく人生が変わったのである。
　年齢的にもある程度社会的な立ち回りを要求されるようになったのか、「自分の行動を自分が決める」時期は、「他人への影響を考えて自分の行動を決める」時期になってしまった。
　あの骨折から始まったこのワタクシの人生の第三幕は、今のところロクなことがない。
　もっとも、自由を謳歌できた第二幕が懐かしい今日この頃である。


　なお、余談ではあるが、このワタクシ、０歳のときにも利き手の小指を骨折している。
　記憶にはないが、傷跡だけは指に残っている。
　１８年周期で小指から順番に折れている利き手だが、第四幕の始まる５４歳のときに人差し指が折れてしまうのだろうか。
　そして、親指が折れる７２歳から始まる第五幕までは生きていないだろう。。。
　人生も後半戦だ。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2006/12/250313.shtml" target="_blank">ポッキリ</a>」]]>
   </content>
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   <title>全ての女性は、恋に敗北したことを誰かに話さずにはいられないものだ、、、</title>
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   <published>2008-12-05T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-05T16:50:01Z</updated>
   
   <summary>　自分の恋の勝利を決して自慢しない男は、なんといってもたくさんいるものである。 ...</summary>
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         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="79" label="女性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　自分の恋の勝利を決して自慢しない男は、なんといってもたくさんいるものである。
　しかし全ての女性は、恋に敗北したことを誰かに話さずにはいられないものだ。 
      <![CDATA[　サラ・ベルナール
　・フランスの舞台女優
　・1844～1923

(ぱんちょな一言)
　なぜ自分の敗北を誰かに話すのだ。。。
　女性は何十年生きても理解できない。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/160000.shtml" target="_blank">そもそも男の人生にとって大きな悲劇は、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/05/040000.shtml" target="_blank">女と車の運転は似ている、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/012326.shtml" target="_blank">女たちが一人でいるとき、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/220000.shtml" target="_blank">女が君たちを愛すると誓っても、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/062326.shtml" target="_blank">女はどんな正直な女でも、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/210000.shtml" target="_blank">女性は自分を求める人を求めはしない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/190000.shtml" target="_blank">女の貞節をあてにしてはならない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/180000.shtml" target="_blank">女の一滴の涙にはかなわない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/020000.shtml" target="_blank">女はより強い、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/120000.shtml" target="_blank">女たちは、なぜとか、どうしてとかいうことを抜きにして愛されることを願う、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/110000.shtml" target="_blank">復讐と恋愛においては、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/280000.shtml" target="_blank">女は自分を笑わせた男しかほとんど思い出さず、、、</a>」]]>
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   <title>電車に乗れない。。。</title>
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   <published>2008-12-04T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-04T16:02:43Z</updated>
   
   <summary>　あれは突然のことであった。...</summary>
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      　あれは突然のことであった。
      <![CDATA[　高校１年生のこのワタクシは、なぜか小学校卒業と同時に東京の中学校に去って行った弟が夏休みに帰郷したタイミングで、弟の世話になっている人がいる岡山に彼を連れて行った。弟は３歳違いなので中学校１年生であった。
　当時奈良に住んでいたので、京都まで近鉄電車で向い、京都から新幹線に乗って岡山に着いた。
　目的の人の家には数時間いて、昼下がりに岡山を出て家に戻り始めた。
　
　大の阪神ファンである我々兄弟は、「せっかくなので甲子園に行くかっ！」と考え、帰りは新神戸で降りて、地下鉄、阪神電車と乗り継いで甲子園に行った。
　試合のことは覚えていない。(ということは負けたのか。。。)
　
　またまた阪神電車と地下鉄と近鉄を乗り継いで、奈良県内のターミナル駅に着いた。
　乗り換えの電車に足を踏み入れようとした瞬間、このワタクシは、突然「あかんわ。乗られへん」と思い、プラットフォームのベンチに逆戻りしてしまった。
　妙に心拍数が上がっているような気もしたし、お腹がすいているにもかかわらず吐き気もするは、息をしている感じがしないはで、まったく自分の行動をコントロールできない。
　弟も妙な感じで様子を窺っていたが、「ちょっと休憩するわ」ということでベンチにしばらく座っていた。
　少し落ち着いたので、数本あとの電車に乗ったのだが、１駅目でまたまた同じような症状が出てきて、まったく関係のない駅で下車。
　結局、最後の数駅だけで２時間くらい掛かってしまう有様であった。


　(時は、２６年流れて、、、)
　数日前、家の近くのコンビニの本棚というか、本の並べてあるラックの前で、このワタクシは思わず立ち止まってしまった。
　『電車に乗れない人たち』という本が並べられてあったのである。
　もうすっかり忘れていたあの２６年前の出来事がフラッシュバックのように蘇ってきた。
　逆にあの経験がなければ、このタイトルの本には目が留まらなかったであろう。
　中身も見ずに買ってしまった。

　『電車に乗れない人たち』は、臨床心理士の松本桂樹さんという方が書いた本で、副題として「大丈夫、パニック障害は治るよ」と付されてあった。
　中を読み進んでいくと、まさにあの四半世紀以上前にこのワタクシが経験したことが、幾つかのパニック障害の例の一つとして書かれていた。

　「電車に乗ると急に心臓がドキドキして、息ができなくなる」
　「突然、時も場所も関係なく、激しい動悸と吐き気に襲わる」
　こういう症状に襲われる人が最近増えているようである。
　そして、こういう症状を「パニック障害」と呼んだりするらしい。

　高校１年生だったこのワタクシは、その後も何週間かは電車を乗るということに恐怖を覚え、いつでも降りられるような電車にしか乗れなくなってしまったのである。急行に乗れば当然早いのだが、急行はいつでも降りられるというわけではないので、必ず各駅停車である。
　とはいえ、その症状が起こったのは夏休み中だったので、実際のところあまり実害はなかった。
　もし「パニック障害」という言葉を知っていたら、それが気になって病院に駆け込んだり、モンモンと悩んだのかもしれないが、「なんとかして電車に乗らないと学校に行けない」と自分を鼓舞し続けた結果、いつの間にか、普通に戻っていた。

　本に書かれている症例の方々は、社会人の方々なので、電車に乗れないと仕事にならないので、事は大変である。
　おまけに、パニック障害になる原因の一つは「過度のストレスや不安感」のようなので、「過度のストレス」→「パニック障害」→「電車に乗れない」→「電車に乗れないということを悩む過度のストレス」、、、と負のスパイラルに陥ってしまうわけである。

　本には、パニック障害に陥りやすいタイプとして、「鍵をかけただろうか、忘れものはないだろうか、見落としはないだろうか、、、などと強迫的な不安感から逃れられないタイプ」や「人の目を気にしすぎるタイプ」が挙げられていた。
　何を隠そう、このワタクシ、家を出る前の「部屋の戸じまりの確認」、「ガス栓の確認」、「表の鍵の確認」だけで、数分は掛かってしまうくらいの心配性である。
　夜一旦電気を消したあとに、「財布はどこにおいたっけ？」と金も入っていない財布を探すこともしばしばである。
　つまり、このワタクシ、立派なパニック障害だったわけである。
　そんな人に対して著者は「いいかげんでダラシナイ生き方を目指せ」と教えてくれている。
　もっとも、それができれば苦労をしないのではあるが。


　今年厄年のこのワタクシは、年初来ロクなことが起こらない。
　そんなタイミングでこの本に出会ったのはある意味ラッキーだったのかもしれない。
　この本を読んだことで、過去の人生を振り返るいいキッカケになったのである。
　要するに、今まで自分が生きてきた中で自分の体に起こったことが、「パニック障害」ですべて説明が付くのである。

　全ては、中学に入るくらいから起こるのだが、、、
　まず、授業の前とかにトイレに何回行っても、まだトイレに行かないといけない衝動に襲われたのである。
　これがピークを迎えるのは高校入試の本番で、もう試験が始まろうとしているのに、トイレから離れられなくなってしまい、危うく棄権してしまうところであった。
　その直後に起こったことは冒頭に書いたとおりで、電車に乗れなくなってしまったのである。
　その後も、「戸じまりの確認」、「ガス栓の確認」、「鍵の確認」を何度も行ってしまうのは今日現在まで続いている。
　また、車に乗っているときに、コツンと何かが当たった時なんて、「人をはねたのではないか」と、その場所まで戻って確認するなんてことも頻繁(ハンザツではない by 麻生)にある。

　たぶん、このワタクシのパニック障害は重症の方に入るのではないだろうか。
　つまり、過度のストレス状態に常にあると言った方が良いのかもしれない。
　それが原因なのか、２６歳のときには会社で目眩で倒れそのまま１週間入院したし、３８歳のときには、ある日突然内臓の一部が機能停止し、これまた２週間入院。いずれのケースも、入院した瞬間に症状は改善してしまった。つまり、医者曰く、「会社というストレスから解放された」かららしい。
　２７歳のときには突然顔の右半分が動かなくなりリハビリに数か月入院することにもなってしまった。医者は「ストレスです」としか言わない。原因の分からないことは全てストレスと言っている気がしないでもないが。
　最後に入院たときのお医者さんが言っていたことが興味深い。
　「ストレスって、その人の弱いところに出るんですよ。円形脱毛になる人は頭皮が弱く、胃がダメになる人は胃が弱く、あなたの場合はいずれのケースも神経を直撃していますね。。。」
　ある意味、頭皮が弱かった方が、顔の半分が動かなくなるより良かったのかもしれない。


　そもそもこのブログにこんなことを書いている場合ではなく、医者に早く行くべきなのだろうが、どういうわけか妙に今開放感に浸っている。
　今まで、自分がトイレから離れられなかった男である(これはもう過去のことだ)とか、戸じまりの確認に時間を掛けているような男(これは現在進行形)であるという部分を見せることはなく生きてきた。
　このブログにも、今から思えばパニック障害が原因で起こった話を、そうは書かずに、話を脚色して面白おかしく書いてきた話は枚挙に暇はない。(例えば、「<a href="http://aonori.net/2006/07/310258.shtml" target="_blank">「女子大」のまま男子募集へ！？</a>」、「<a href="http://aonori.net/2007/01/170115.shtml" target="_blank">膀胱に緊張感</a>」)
　厄年を迎えて、ようやくそれを公にできるような男に変わりつつあるということ、つまり人の目を気にしないという方向に向かいだしたことが妙に喜ばしい。
　そして、これからも今までの生き方を全面的に変えるつもりはないし、自分の今までに起こったことが(多分)パニック障害によるものだと分かった以上、パニック障害とは仲良く付き合っていきたいものである。


　ちなみに、このブログにコメントを書いて貰うと、キチンと「コメント返し」しようという強迫観念に常に駆られている。
　今後は、「いいかげんでダラシナイ生き方を目指」し、台北競馬場さん(って誰？)のくだらないコメントは、適当に無視するようにしよう。。。

　でも、とりあえずまずは病院に行こう。


(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/07/250011.shtml" target="_blank">東京の空</a>」]]>
   </content>
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   <title>動物注意</title>
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   <published>2008-12-03T16:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-03T16:15:51Z</updated>
   
   <summary>　このワタクシが住んでいるところは、オフィス街が住宅街に入っていく入口のようなと...</summary>
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         <category term="ぱんちょなエッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="118" label="自動車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      　このワタクシが住んでいるところは、オフィス街が住宅街に入っていく入口のようなところにある。
　我が家より奥の方は、江戸時代から続くような高級住宅街なのだが、我が家の辺りは、その雰囲気もなく、昼間はビジネスマンがウロチョロし、夜は高級住宅街に帰る人の通り道となっている。
      <![CDATA[　そういう場所だからかどうなのか、我が家を中止とした半径１５０メートルには、大手コンビニがすべて店を出しているうえに、地場のスーパーが数件、さらにはクィーンズ伊勢丹まで店を出しているという有様である。
　一般的にコンビニの前にはごみ箱が設置されているのだが、そこに捨てられた残飯が目当てなのか、かなりの数の野良猫が我が家の周りには棲息している。
　都会の猫は立場をよくわきまえているのか、人に危害を加えることもなく、自分たちのテリトリーでおとなしく生活しているようだ。


　話は大きく変わるが、、、
　２週間ほど前、岐阜県の中央道で、イノシシが飛び出したことによる多重衝突事故があった。運転手さんがイノシシを避けるために急にハンドルを切ったことから、隣の車線の車と激突したというのである。
　バスも巻き込まれたことから２０人が病院に運ばれたらしい。
　
　このワタクシにはあまり経験がないが、運転中に動物(人間を含む)が飛び出してくるとかなりビビるものだろう。(ちなみに、このワタクシ、アメリカのニューハンプシャー州のカナダとの国境付近で、ハイウェイ上で巨大なムースと並走したことがある。このワタクシの方が怖かった。。。)
　まともな精神を持っている運転者は、道路上に何かが飛び出してくると、その「何か」をはっきりと認識していても、していなくても、咄嗟に避けるというのは当然である。
　その咄嗟のときに、脳は、「人を跳ねてはいけない」とか「車が破損する」とかなどの、潜在意識が持っている様々な「危機に関する情報」から、とりあえず危機を回避させているものと思う。(素人なので、正しい考え方かどうかは分からない)
　つまり、このワタクシの考えでは、中央道で急にハンドルを切った運転手さんも、イノシシと認識する前に、ハンドルを切ったと思うのである。

<center>
<img src="http://aonori.net/Photo/animal.JPG">
</center>


　昨日、このワタクシは、深夜遅くに帰ってきて、我が家のすぐ近くの駐車場に車を走らせていた。
　駐車場の前の道は一車線の一方通行であまり広くない。
　いくら深夜とはいえ、免許取得後２０年以上もゴールドカードを続けているこのワタクシは、安全運転である。
　時速２０キロ以下くらいで駐車場の手前まで差し掛かると、いきなり何かが路上を横切った。
　咄嗟にハンドルを切る。
　それと同時に、左手がシフトレバーを動かしていた。(ちなみに、このワタクシ、基本的に減速はシフトレバーで行っている)
　深夜だから、意識的にも、潜在意識的にも危機管理が甘かったのかもしれない。
　あまりに驚いたこのワタクシは、シフトレバーを「Ｒ」に入れてしまっていた。
　車は、聞いたこともないような警報を鳴らし、ブレーキが掛かった。
　もっとも、ほとんどスピードは出ていなかったので、すぐに車は停車した。

　路上を横切ったのは野良猫であった。
　もしこのワタクシの車がもう少し早く走っていたら、民家の側壁に激突するとかの事故になっていただろう。
　猫と人間のどちらが大事かなんて議論する必要もなくどちらも大事なのだが、動物側は人間の作った法規を理解していない以上、人間から見れば、ある意味法も守らない無法者たちである。

　中央道でイノシシを避けようとしてハンドルを切った運転手さんもこのワタクシも、ある意味無法者を守るために危機に直面したわけである。
　なんてことを、動物相互協調会議で訴えたところで、人間以外の動物は相手にしてくれないだろう。

　安全運転していたから事故を防げるわけではないが、安全運転にこしたことはない。


(関連エントリー)
　「<a href="http://aonori.net/2006/05/111800.shtml" target="_blank">オレは動物嫌いだが。。。</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/03/111500.shtml" target="_blank">人間の発情期</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2007/01/102333.shtml" target="_blank">冬眠しない熊、冬眠する女</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/270105.shtml" target="_blank">ミミィ</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/05/201515.shtml" target="_blank">動物のため通行止め</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/06/042359.shtml" target="_blank">暴言を吐きまくるオウムの運命</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/08/220513.shtml" target="_blank">「子猫殺し」 ネット上で騒然</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/09/220421.shtml" target="_blank">北京動物園でパンダと格闘した男</a>」
　「<a href="http://aonori.net/2006/10/041706.shtml" target="_blank">新婚旅行中ゾウに踏み殺される</a>」]]>
   </content>
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   <title>女が再婚する場合は先夫を嫌っていたからで、、、</title>
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   <id>tag:panchona.net,2008://2.3627</id>
   
   <published>2008-12-03T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-03T15:02:40Z</updated>
   
   <summary>　女が再婚する場合は先夫を嫌っていたからで、 　男が再婚する場合は先妻を熱愛して...</summary>
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   </author>
         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="99" label="結婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　女が再婚する場合は先夫を嫌っていたからで、
　男が再婚する場合は先妻を熱愛していたからだ。
      <![CDATA[　オスカー・ワイルド
　・イギリスの小説家
　・1854～1900

(ぱんちょな一言)
　むむむ、理解に苦しむのである。
　離婚どころか結婚すらしていないこのワタクシには分からないことなのだろう。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/142326.shtml" target="_blank">結婚とは相互の誤解、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/300000.shtml" target="_blank">男は常に女の初恋の人になろうとする、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/230000.shtml" target="_blank">男はどんな女とでも幸福にいけるものです、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/03/120000.shtml" target="_blank">男は人生を知るのが早すぎるし、女は知るのが遅すぎる、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/04/080000.shtml" target="_blank">現代の女性は、あらゆることを理解する、、、</a>」]]>
   </content>
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   <title>若い女の心にむかって『一人を愛して心変わりせぬことだ』などという者があろうか、、、</title>
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   <published>2008-12-01T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-01T15:12:48Z</updated>
   
   <summary>　月にむかって、『そこにとどまれ！』などという者があろうか。 　若い女の心にむか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="51" label="男女の機微" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　月にむかって、『そこにとどまれ！』などという者があろうか。
　若い女の心にむかって『一人を愛して心変わりせぬことだ』などという者があろうか。
      <![CDATA[　プーシキン
　・ロシア文学史上最高の詩人と言われている
　・1799～1837

(ぱんちょな一言)
　このオッサン、以下の名言も含めて、よほど女性には苦労したに違いない。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/190000.shtml" target="_blank">女の貞節をあてにしてはならない、、、</a>」]]>
   </content>
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   <title>愛することと愛されること、、、</title>
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   <published>2008-11-29T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-29T15:20:17Z</updated>
   
   <summary>　愛することと愛されること。 　それより大きな幸福なんて、私は望みもしないし知り...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="51" label="男女の機微" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　愛することと愛されること。
　それより大きな幸福なんて、私は望みもしないし知りもしませんわ。
      <![CDATA[　レアンドロ・フェルナンデス・デ・モラティン
　・スペインの劇作家
　・1760～1828

(ぱんちょな一言)
　むむむ、、、
　阪神の優勝も至上の幸福なのだが。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/120000.shtml" target="_blank">恋と戦争においては、あらゆる戦術が許される、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/120000.shtml" target="_blank">恋は決闘です、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/020000.shtml" target="_blank">真実の愛は幽霊のようなものだ、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/080000.shtml" target="_blank">恋愛には四つの型がある、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/060000.shtml" target="_blank">恋愛は戦争のようなものである、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/160000.shtml" target="_blank">恋愛とは、ある女性が他の女性と違うという妄想である、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/140000.shtml" target="_blank">恋愛で第一に大事なこと、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/110000.shtml" target="_blank">復讐と恋愛においては、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/040000.shtml" target="_blank">恋愛の厄介なのは、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/310000.shtml" target="_blank">我々を恋愛から救うものは理性よりも寧ろ多忙である、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/230000.shtml" target="_blank">恋愛は忍耐、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/120237.shtml" target="_blank">恋愛の株式市場には、安定株はない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/102326.shtml" target="_blank">少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/280000.shtml" target="_blank">恋愛というものは常に一時の幻影で、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/100000.shtml" target="_blank">愛されることは幸福ではない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/220000.shtml" target="_blank">恋愛とは、その二人が一体となることであり、、、</a>」]]>
   </content>
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   <title>戦争でも恋愛でも、勝つ者がいつも正しい、、、</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://panchona.net/2008/11/280000.shtml" />
   <id>tag:panchona.net,2008://2.3623</id>
   
   <published>2008-11-27T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-27T15:06:44Z</updated>
   
   <summary>　戦争でも恋愛でも、勝つ者がいつも正しい。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　戦争でも恋愛でも、勝つ者がいつも正しい。
      <![CDATA[　スペインの諺

(ぱんちょな一言)
　力づくで勝ち取った恋愛には、どこかむなしさを感じてしまうのである、、、このワタクシの場合。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2008/06/140000.shtml" target="_blank">女は卵のようなもので、、、</a>」]]>
   </content>
</entry>
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   <title>愛は私たちを幸福にするためにあるのではなく、、、</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://panchona.net/2008/11/260000.shtml" />
   <id>tag:panchona.net,2008://2.3622</id>
   
   <published>2008-11-25T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-25T20:36:14Z</updated>
   
   <summary>　愛は私たちを幸福にするためにあるのではなく、 　私たちが悩みと忍耐においてどれ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　愛は私たちを幸福にするためにあるのではなく、
　私たちが悩みと忍耐においてどれほど強くあり得るかを示すためにある。
      <![CDATA[　ヘルマン・ヘッセ
　・ドイツの作家
　・1877～1962

(ぱんちょな一言)
　むむむ、、、悩みと忍耐においてどれほど強くあり得るかを示すために、なぜ愛を利用しないといけないのだ？
　それとも、言いたいのは、　愛は私たちを幸福にしないってことなのか。深すぎて分からない。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/100000.shtml" target="_blank">愛されることは幸福ではない、、、</a>」]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>たいていの男は、誰も自分の妻をさらってくれないことを嘆く、、、</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://panchona.net/2008/11/240000.shtml" />
   <id>tag:panchona.net,2008://2.3621</id>
   
   <published>2008-11-23T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-25T14:25:38Z</updated>
   
   <summary>　たいていの男は、 　誰も自分の妻をさらってくれないことを嘆く。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="132" label="男性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　たいていの男は、
　誰も自分の妻をさらってくれないことを嘆く。
      <![CDATA[　ニーチェ
　・ドイツの哲学者
　・1844～1900

(ぱんちょな一言)
　さらえるものなら、さらいたいものである。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/110000.shtml" target="_blank">復讐と恋愛においては、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/11/100000.shtml" target="_blank">男が本当に好きなものは二つ、、、</a>」]]>
   </content>
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<entry>
   <title>その人のために全てを犠牲にしてはならない、、、</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://panchona.net/2008/11/220000.shtml" />
   <id>tag:panchona.net,2008://2.3620</id>
   
   <published>2008-11-21T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-25T13:03:52Z</updated>
   
   <summary>　どんなにその人を愛していても、 　その人のために全てを犠牲にしてはならない。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="51" label="男女の機微" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　どんなにその人を愛していても、
　その人のために全てを犠牲にしてはならない。
　なぜなら、必ず後で、その人を憎むようになるからだ。
      <![CDATA[　曽野綾子  
　・作家
　・1931～

(ぱんちょな一言)
　深い。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/120000.shtml" target="_blank">恋と戦争においては、あらゆる戦術が許される、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/120000.shtml" target="_blank">恋は決闘です、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/020000.shtml" target="_blank">真実の愛は幽霊のようなものだ、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/080000.shtml" target="_blank">恋愛には四つの型がある、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/060000.shtml" target="_blank">恋愛は戦争のようなものである、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/160000.shtml" target="_blank">恋愛とは、ある女性が他の女性と違うという妄想である、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/140000.shtml" target="_blank">恋愛で第一に大事なこと、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/110000.shtml" target="_blank">復讐と恋愛においては、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/040000.shtml" target="_blank">恋愛の厄介なのは、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/310000.shtml" target="_blank">我々を恋愛から救うものは理性よりも寧ろ多忙である、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/230000.shtml" target="_blank">恋愛は忍耐、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/120237.shtml" target="_blank">恋愛の株式市場には、安定株はない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/102326.shtml" target="_blank">少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/280000.shtml" target="_blank">恋愛というものは常に一時の幻影で、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/100000.shtml" target="_blank">愛されることは幸福ではない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/220000.shtml" target="_blank">恋愛とは、その二人が一体となることであり、、、</a>」]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男は我が家から離れている時が一番陽気、、、</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://panchona.net/2008/11/200000.shtml" />
   <id>tag:panchona.net,2008://2.3619</id>
   
   <published>2008-11-19T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-19T15:11:05Z</updated>
   
   <summary>　男というものはいつでもそうだが、 　我が家から離れている時が一番陽気なものだ。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="132" label="男性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://panchona.net/">
      　男というものはいつでもそうだが、
　我が家から離れている時が一番陽気なものだ。
      <![CDATA[　シェークスピア
　・イギリスの劇作家
　・1564～1616

(ぱんちょな一言)
　。。。。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/040000.shtml" target="_blank">弱き者よ、汝の名は女なり、、、</a>」]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>恋が入ってくると知恵が出ていく、、、</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://panchona.net/2008/11/180000.shtml" />
   <id>tag:panchona.net,2008://2.3615</id>
   
   <published>2008-11-17T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-17T15:07:45Z</updated>
   
   <summary>　恋が入ってくると知恵が出ていく。...</summary>
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         <category term="ぱんちょな男と女の名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　恋が入ってくると知恵が出ていく。
      <![CDATA[　Ｆ・Ｖ・ローガウ
　・ドイツの詩人
　・1604～1655

(ぱんちょな一言)
　このワタクシ、できるだけ恋が入ってこないようにしている。。。

(関連エントリー)
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/120000.shtml" target="_blank">恋と戦争においては、あらゆる戦術が許される、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/120000.shtml" target="_blank">恋は決闘です、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/020000.shtml" target="_blank">真実の愛は幽霊のようなものだ、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/080000.shtml" target="_blank">恋愛には四つの型がある、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/060000.shtml" target="_blank">恋愛は戦争のようなものである、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/160000.shtml" target="_blank">恋愛とは、ある女性が他の女性と違うという妄想である、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/140000.shtml" target="_blank">恋愛で第一に大事なこと、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/110000.shtml" target="_blank">復讐と恋愛においては、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/11/040000.shtml" target="_blank">恋愛の厄介なのは、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/310000.shtml" target="_blank">我々を恋愛から救うものは理性よりも寧ろ多忙である、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/230000.shtml" target="_blank">恋愛は忍耐、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/120237.shtml" target="_blank">恋愛の株式市場には、安定株はない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/10/102326.shtml" target="_blank">少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/280000.shtml" target="_blank">恋愛というものは常に一時の幻影で、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2008/01/100000.shtml" target="_blank">愛されることは幸福ではない、、、</a>」
　「<a href="http://panchona.net/2007/12/220000.shtml" target="_blank">恋愛とは、その二人が一体となることであり、、、</a>」]]>
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