唐突ではあるものの、このワタクシの趣味は、初夢のような言い回しだが「一トラ、二ウタ、三クルマ」である。要するに、阪神タイガースとカラオケとドライブというわけである。阪神の試合を車で見に行き阪神が勝ったら、敵チームの街の中を大爆音で六甲おろしをかけて歌いながら車を運転するのが最高の喜びであったりする。名古屋の繁華街や広島の繁華街で大音量の六甲おろしを流しながら、車で徘徊するのはなんとも言えない快感である。街宣活動ならぬ凱旋活動である。もちろん東京でも横浜でも同様である。昨年から交流戦が始まったので、凱旋活動する都市がさらに増えている。
先日カーラジオを何気なく聞いていたら、「ひとカラ」ブームについて特集していた。
「ひとカラ」って何でんねん、と思って聞いていると、なんと「ひとりでカラオケ」らしい。なんでそんなものがブームになるのだ?
大阪生まれのこのワタクシが、かつて最もうっとうしい都道府県を一つ挙げろと言われたら、間違いなく神奈川を挙げていたであろう。
実際には、神奈川県がうっとうしいのではなく横浜がうっとうしかったのだが。
最近「このワタクシの結婚(晩婚)問題」と「阪神タイガースの優勝」との相関関係に関して間違った理解している人が多いので、改めてここに書かせていただくことにする。
ある言語にとっては普通の言葉が他の言語ではトンでもない意味を表したりすることがある。
例えば、オランダに「スケベニンゲン」というリゾート地があったり、フィンランド語には「アニキ」という女性名があったり、スペイン語の牛は「バカ」だし、こういうことは枚挙にいとまがない。
飛行機に乗るとできる限り一番後ろの席に座るようにしている。これは、単に後ろに人がいるとリクライニングシートの椅子を倒すときに気にしないといけないから、という理由だけである。後ろに人がいなければ、ずっと倒していても誰も文句を言わないわけだ。
このワタクシ、年の割にはITの変化には付いていっている(と勝手に思っている)。
パソコン通信時代から通信はしているし、ISDNが世に出たらISDNに、ADSLになったらADSLに、と時代とともに歩んでいる(つもりである)。
だから、当然のように我が家は無線LAN化されている。そのおかげで、トイレにいても庭(というほどの広さではない)にいてもネットサーフィンできるのである。
このワタクシは、根っからのハト派である。
子供の頃、「戦争放棄」や「非核三原則」というのを学校で学んだときは、「なんと素晴らしい国なんだ!」と思ったものである。
このワタクシのような小市民には大それた趣味に掛けるようなお金はない。
だから、できることといえば、ドライブとカラオケとスポーツ観戦くらいである。
自動車を運転している人の大半が加盟していると思われるJAF(日本自動車連盟)から送られてくる月刊誌「JAF MATE」を読んでいて、思わず「なるほど」と思ってしまった。
ここのところ約一ヶ月くらい続けて、海かプールのどちらかにほぼ毎日行っている。こんなことは、△十年の人生でも珍しいことである。
このワタクシのお気に入りの2号さんのブログ・「気になる記」の「ケータイメール」というタイトルの記事を読んでいて、妙なことを思い出した。
「ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく」
こう詠んだのは石川啄木であるが、先日このワタクシは神宮球場でふるさとの訛を聞いていた。
プラハで行われている国際天文学連合総会で冥王星を惑星とするかどうかで議論が紛糾しているようである。
これを書いている時点での速報ニュースでは、冥王星は惑星から降格されてしまったようだ。
このワタクシの住んでいる辺りにはタクシー会社の営業所が非常に多い。
ちなみに、このワタクシの住んでいる集合住宅の隣もタクシー会社である。
今から10年くらい前だろうか、ケビンコスナーがショートカットにしていた頃がある。(もっとも、基本的にショートカットなのだろうが)
昨年引越をしたときに、ウォッシュレット付きのマンションに引越した。
引越す前もウォッシュレットが付いていたので、別にこれ自体は特筆すべきことではない。
時節柄、武田信玄でも読んでみようかと思い、若いモン(25歳くらい)に、「本屋に行く機会があったら武田信玄を買ってきてくれ」と頼んでおいた。
滋賀県警の警官が、パトカーの屋根に重要書類を置き忘れ、そのパトカーを使って他の警官がパトロールに行ってしまったため、書類は紛失されてしまうという事件が起こったらしい。(アホな。。。)
このワタクシ、車の免許はカナダで取得した。
当時(今はどうかは知らないが)、海外で免許を取得したのち三ヶ月その国にいると日本の免許に自動的に切り替えられたのである。
最近国内線の飛行機に乗って荷物を預けると、到着空港でコンベヤーから荷物を引き取った後に出口で半券(クレームタグ)を見せないと簡単に荷物を持っていくことができない。
ボクの年齢がまだ一桁の頃、我が家は何度も何度も引越を繰り返した。
単に引越が好きだったのかといえばそういうわけでもなく、別の理由があったような気がする。
熱が下がらない。既に1週間ほど40度近い状態が続いている。