何が一番かを決めることってあまり好きではない。
ここ数年、「日本では野球よりサッカーだ」という発言をよく耳にする。別に野球もサッカーも楽しめばよいだけで、どちらがどうであってもかまわない。
このような発言をする人に限って、「アメリカではアメフトが一番だ」とまことしやかに言っていたりする。そのくせ、彼らはよくアメフトを知らなかったりする。
このワタクシは、北米四大スポーツと言われるもので最も好きなのはアイスホッケーであるが、だからと言って野球もバスケもアメフトも見るし、他のスポーツもやっていれば見てそれなりに楽しんでいる。
このワタクシが楽天ゴールデンイーグルスをブログで酷評したのはいまだに記憶に新しい。(参考:「あおのり世相をぼやく: ああ楽天。。。」)
あれから三ヶ月、、、仙台に乗り込んだ。我々阪神ファンが三勝を目論んで乗り込んだ楽天戦である。

今年のセ・パ交流戦はパリーグが108勝、セリーグが107勝で終了した(1分)。ちなみに、昨年はパリーグが105勝、セリーグが104勝である(7分)。
この結果を見ると、セ・パの実力が拮抗しているとは言えるが、結果的に二年続けてパリーグが多くの勝利を挙げたことになる。
「読売がここまで弱いと野球が面白くない」なんて言うつもりはない。
時々そういうことを言う人がいるが、一体何を考えているのだか。
そういう人に限って、「読売ファンではないのですが、、、」と前置きしたりする立派な読売ファンである。
今から10年以上も前のことである。
このワタクシの前にとんでもない野球音痴が現れた。とりあえず野球のことは何も知らないのである。
ピッチャーが投げて、バッターが打つ、柵を越えたらホームラン、、、これくらいしか知らない。
アメリカで日本の高校球児を題材にしたドキュメンタリー映画「KOKOYAKYU」が放送されたらしい。
日本ハムのダルビッシュが20歳になったらしい。
芸能人でもスポーツ選手でも、誕生日が話題になることが多いが、この人の20歳だけは格別であろう。
今から10年以上も前の、阪神タイガースが信じられないほど弱かった頃の話である。
(もっとも、阪神タイガースに強い頃なんて、ここ数年を除けばほとんどないのだが。。。)
今日のプロ野球が行われる前の段階では、横浜が昨日に引き続き中日に勝てば、阪神が残り全勝するという前提で、(この横浜戦と阪神との一試合以外で)中日は、4勝1敗でいかないと優勝できないという状況に陥るはずであった。
なんと、死のロードが終わってからもの凄い勢いでタイガースが勝っている。
昨晩も勝って現在7連勝、そして今日からは我が家の前の東京ドームに乗り込んでくる。(ちなみに、これを書いているこの瞬間は、トンでもない暴風雨だ。。。)
プロ野球実行委員会は、西武が来季から球団呼称を「埼玉西武ライオンズ」に変更することを承認したようだ。
現在のプロ野球では、地域密着が一つのキーワードとなっているだけに、当然の方向性ではあるのだが、少し遅すぎたような気がしてならない。
岡田監督といえば、過半数以上(多分、もっと多く)の国民がサッカー全日本の岡田監督(以下、おかちゃん)を思い浮かべるだろう。
我々阪神ファンからすると、良い悪いは別として、岡田監督といえば阪神の監督(以下、どんでん)である。
2000年夏の全国高等学校野球選手権大会・群馬大会決勝戦。
桐生第一高校のエース・市場(現楽天)は、最後のバッターを三振に取って甲子園行きを決める。