青梅街道で土砂崩れがあったとテレビが言い出したので、作業をやめてテレビをみたら、奥多摩町を走る青梅街道で被害が出ているとのことであった。(参照:「日テレNEWS24」)
アメリカに入国するときの入国書類はどこで入手するだろうか。
世界の多くの国に入るときは、出入国カードと税関申告書を記入しなければならない。これらのうちの片方だけを記入させる国や両方をまとめて記入させる国もある。
これらの書類は、アメリカに限らずたいていの国に向かう乗り物の中で配られる。親切な航空会社では、書類への記入方法までスクリーンで上映してくれたりするものである。
飛行機に乗るとできる限り一番後ろの席に座るようにしている。これは、単に後ろに人がいるとリクライニングシートの椅子を倒すときに気にしないといけないから、という理由だけである。後ろに人がいなければ、ずっと倒していても誰も文句を言わないわけだ。
松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、あの松尾芭蕉が、いくら句が浮かばなくても「松島やああ松島や松島や」ではいくらなんでもレベルが低過ぎると思わざるを得ない。
このワタクシが、ウクライナに足繁く通っていたのは、チェルノブイリ事故からまだそんなに時間の経っていないときであった。
ソ連そのものの崩壊は決定的であり、東側諸国が資本化する前夜という時期である。
このワタクシ、色々な国の色々な国境を突破した経験はあるのだが、時としてトンでもない事が起こってしまう。
回数も多いから事件に遭遇する可能性も高い。(本題とは違うが、日本人なのに、成田空港の税関で1年間に30回近く止められてしまうのは、このワタクシ以外にいないような気もする今日この頃である。絶対に税関のマニュアルの中にある「この顔にピンときたら、、、」という項目にこのワタクシによく似た人物が載っているに違いない)
沖縄本島の真ん中より少し北に北西側に突き出た半島がある。これが本部半島である。この本部半島の東側に半島とほとんど接するように二つの島が並んでいる。本島に近い方から屋我地島と古宇利島である。(参照:「マピオン > 「沖縄県名護市字伊差川」付近地図」)

スペインの東部では酷暑のためにクラゲが大量発生していて、海水浴客が海に入れない事態になっているらしい。
実はこのワタクシ、全然別の理由で海に入れないという事態に遭遇してしまった。
今から10年以上も前の、阪神タイガースが信じられないほど弱かった頃の話である。
(もっとも、阪神タイガースに強い頃なんて、ここ数年を除けばほとんどないのだが。。。)
幸か不幸か、若い頃から世界の隅々まで行くような仕事をし続けた結果、仕事以外では海外に行きたくないと思い始めたのが10年くらい前である。それでもまだ行き続けているが。。。
このブログの賢明な読者の方々は既にご承知の通り、このワタクシは五本指ソックスを愛用している。(「五本指ソックス」参照)
今では、普通の靴下を履くことはまったくない。もっとも、実際には、靴下を履くときは五本指というだけで、靴下そのものを履かないことのほうが多いということは否めない。(「刃物男、中学生6人から衣服奪う」)
天安門事件の頃から、毎月のように中国に行っている。
そういう意味では、世界の中でも劇的に変化している代表のような国のこの20年をずっと見てきていることになる。
このワタクシ、ほとんど映画を見ることはない、、、ということはアチコチに書いている。(参照:「博士の愛した球団」、「天国で君に逢えたら、、、」)
ラブストーリーであれ、コメディであれ、ホラーであれ、とにかく涙もろいのである。
おまけに、映画を見た後の数日間は、主人公になりきってしまってロクなことはない。ロバート・デ・ニーロや高倉健になってしまった結果、トンでもないことに何回も遭遇した。とにかく、自分がマフィアややくざの親分だと思ってしまうのである。
先日、北海道に行く用事があった際に(用事っていっても、日ハム対阪神を見に行っただけだが。。。)、ナイターが始まるまでの昼間に夕張を訪れた。
財政破綻で大騒ぎの夕張に少しでもお金を落とそうとするのは、国民の義務ではないかと思ってのことだ。(なんてこのワタクシは博愛主義なのだろう!)