報道によると、金英男さんは、横田めぐみさんとの結婚生活を「幸福だった」と語っているらしい。
そらそうよ、世界的に良妻賢母で名高い日本人女性である、幸福でないわけはない。
アメリカのマサチューセッツ州で、恋に破れ絶望した男が170万円相当の婚約指輪を他人の車に置いて行ったらしい。
いよいよ引越(参照:「ぱんちょな沖縄移住計画」)ということで家の中にあるガラクタをどうしようかと思っていた矢先に、毎日のようにポストの中にぶち込まれる大量のチラシの中から「不用品回収センター」なる会社のチラシを見つけた。
夕方、用賀駅の上のモスバーガーでチキンバーガーを食べながらネットサーフィンしていた。
このモスバーガー、無線LANがある上に、テラスまであって非常に快適なのである。
このワタクシ、極度に涙腺が弱いので基本的に映画やテレビのドラマは見ないことにしている。
喜怒哀楽のどれであっても、感動した瞬間に涙がウルウルとなってしまうのである。当然ながら、「哀」のときの涙の量はすごいものがある。
もしこのワタクシが映画ファンなら、あれだけ飛行機に乗りまくっているだけに、相当有意義なエアライフを満喫できそうな気もするが、映画なんて見てしまったら客室乗務員に不思議がられるくらいいつも泣いていることになるだろう。。。
このブログでも時折書いているとおり、このワタクシ映画はほとんど見ない。
とはいえ、たまに見ると数日間は主人公になりきってしまい、トンでもないことになる。
昔、高倉健のやくざ映画をうっかり見てしまったときは、しばらくは肩をいからせて歩いていたし、先日も「天国で君に逢えたら」を見てから一週間程度ウインドサーファーになっていた。(参照:「天国で君に逢えたら、、、(ぱんちょな恋の物語)」)
まだ大学を出たばかりの頃、付き合っていた彼女とはいわゆる遠距離恋愛であった。
僕は大阪で働いていて、まだ在学中であった後輩の彼女は東京にいた。
ネット上で発見した、「左手薬指の指輪と恋人の有無」という文章をなんとなく(いや、最初は「かなり真剣に」だったかもしれない)目にしてしまった。(以下の引用参照)
実は、今まで隠していたのだが、このワタクシが結婚しないのは重大な理由があったのである。
先に、念を押しておくが、あくまでも「結婚しない」理由であって、「結婚"できない"」理由ではない。
その理由に関係する話題が公になったようなので、ここにその理由を記す。
大阪、奈良府県境にある「鐘の鳴る展望台」が立ち入り禁止になったらしい。。。
「愛に永遠の鍵を掛ける」ためにと恋人達に設置された南京錠が重くなり過ぎて、危険になったというのである。
、、、というニュースを昨年末に見たこのワタクシには気掛かりなことがあった。